人ってやっぱり相手への期待があるほど「できていないこと」に焦点をあててしまいます。
ネガティブなことに気づける視点は悪い事ではなく、
リスクを認識するための重要な役割を担っていると考えて良いと思います。
悪いところに目がいく。これはある程度、人間の性(さが)だと割り切りつつ、
そんな時にあえて「きらりと光る点」に意識的に目を向けられるかどうかが
自分自身の心の安定のためにも、相手との信頼関係づくりにも重要です。
私たちはよく「ブライトスポット(輝く点)」に注目しよう!なんて言います。
例えば我が家の中学生になる長男は、とにかく「のんびりや」です。
そう言えば聞こえがましですが、正直な話「だらしない!」と思っちゃいます。
とはいえ、良いところに注目すれば、弟に対しても優しく振る舞っていますし、
幼馴染や学校の友人たちとも分け隔てなく接しているかもしれません。
先生とも割と仲良くなる傾向があります。天性の人たらし感があるのかも?
と無理にでもブライトスポットを見るようにしています(笑)
小学校高学年の次男は、逆に「せっかち」です。
事情があり支援級や療育施設にもお世話になっていて、
時にパニックになったり大声で叫んだり、そういうモードの時は本当に大変!
でも逆に穏やかな時の愛くるしさは半端がありません。(我が家では通称天使モード、妖精モード)
良いところは家族全員を癒してくれるだけではなく、学校を楽しんで通ってくれているところ。
周囲の友達や先生や保護者からも人気者?です。
強みの能力は空気を読む力、先読みする力、場面の記憶力、でしょうか。
良いところを見る思考のクセをつけるようにすれば、幸福度は上がりますよね。
ひとりひとりに対する愛おしさも感じやすくなります。
事業を進めていたり、いろいろとプライベートに事情があれば
時に「ハードモードな人生だな」と思うこともありますが、物事は全て捉え方次第!
そんな時に前を向ける思考スキルとしても「心理的資本を高めるガイディング」は使えます。
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