【Be&Do通信コラム】余裕がないときほど、”良い点”に注目する

記事

朝は保育園への送り&通勤として、
4歳娘と妻と3人で駅まで歩いています。

なだらかな下り坂で、20分少々歩きます。
好不調の波が激しめな娘。
ダッシュも交えてスイスイ笑顔で進む日もあれば、
「もう疲れた〜」「ママ抱っこ〜(パパではない)」
と歩かない日もあります。

ある朝。娘が全然歩いてくれなくて、
私が「頼むから歩いて〜」と言っていると、
妻は娘に「いつも歩いてくれてありがとう。疲れるよね。」
と声を掛けてました。

なるほど。感謝や労いの視点を私は
完全に失っていたことにはっと気が付きました。

良い点に注目する思考法を、
組織開発では「ブライトスポットに注目する」と表現します。

ネガティブな点ばかり見て、それをダメだと指摘しても、
人は嫌悪感を抱きます。
大人なら心を殺して従うかも知れませんが、
それは長続きしないでしょう。ましてや幼い子どもには通用しません。

それよりも良い点を見つけてフィードバックしたり、
感謝を伝えるほうが、お互いポジティブだし、
結果として前向きに行動を起こす心のエネルギーとなります。

朝の通勤時、余裕がないときほど、ネガに注目がいきがちですが、
そんなときほど、ブライトスポットに注目したいと思いました。

さて、皆さんは日頃から
ブライトスポットに注目する視点を持っていますか?
以前、コラムを書きましたので、ぜひご参考ください。

本コラムは心理的資本研究所が発行している「Be&Do通信」(当社メルマガ)に掲載されたバックナンバーです。人と組織のイキイキに効く処方箋!として週1回、平日の朝にコラムや情報をお届けしています。
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赤澤智貴

赤澤智貴

株式会社Be&Doの事業開発ディレクター。大阪府柏原市出身。学生時代、野球部のキャプテンを務める中でチームマネジメントの難しさを実感。自身がイップス(精神的な要因で思い通りにボールを投げられなくなる症状)に苦しんだ経験から、「人を怒りでコントロールするのではなく、前向きな気持ちやモチベーションを引き出すリーダーシップ」が重要だと気づく。新卒で採用支援会社にて企画営業を経験した後、2019年に株式会社Be&Doに参画。事業開発全般に携わり、PsyCap Master認定講座の運営責任者も務め、個人・組織の心理的資本の向上を追及している。また、個人の活動としてアンガーマネジメントの普及活動にも取り組み、企業研修の実施や、関西支部の副支部長としてコミュニティ運営にも携わる。

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