~前置き~
HEROのフレームワークは”あらゆる”目標達成に対する
しなやかなで前向きなマインドを持って行動することに役立ちます。
本連載コラムでは、私の”漫才”への挑戦を、
HEROの解説を入れながら自己開示全開でお届けします。
■episode 1 「好きで始めたこと」が「やらねばならないこと」に変わってませんか?
■episode 2 無意識に目標のハードルを上げてませんか?
■episode 3 メンタルが揺らいだときは、解像度を高めるスキルを使う
■episode 4 初舞台。逆境は戦略的に乗り越える
■episode 5 怖くて避けていたことを、あえて体験してみた話
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急ですが、皆さんはコスプレしたことありますか?
私は無かったです。いままでは…。
私の通うお笑い塾でつい先日あった課題は、
「自分が恥ずかしいと思う格好をする」でした。
怖さをなくすトレーニングです。
自分がコスプレするという発想を
全く持ったことが無かった私。
仕事終わりに不安な気持ちで、
”ドンキ”のコスプレコーナーへ行き、
衣装をあれこれ物色しました。
すると不思議なことに、楽しくなってきたんですね。
「どうなるんだろう、自分」みたいな好奇心が芽生えていました。
そして選んだのは、ジャ○アン(商品名:オレンジ少年)Tシャツ。
加えてヘッドバンド(オタク感をプラス)。
”ザ・コスプレ”よりも、誰かに「えっこれジャ○アンじゃね?」
みたいに思われるほうが自分的に恥ずかしい
と思ったのが、選んだ理由です。
そしていよいよ迎えた塾の日。
この課題自体は、「塾で着替え、みんなで街を歩く」
というものでしたが、私は朝に思ったんです。、
「みんなで歩くならあんまり怖くないなぁ」と。
だから、家からオレンジTシャツは来ていくことにしました。
自宅から出ると、やはりじわじわと恐怖心が出てきました。
ご近所の家は走って横切り、
電車は混雑していない先頭車両に乗りました。
でも、電車でしばらくして、私は気付きました。
「誰も私のこと見ていない」と。
そこで、塾の最寄駅のホームに着いた私は、ある実験をしました。
前から20代前半のギャル3人が歩いてきたので、
私は勇気を持って胸を張り、オレンジTシャツを堂々と見せて歩きました。
…だけど、見られてない。確かに見られてなかったんです。
間違いありません。だって、私はしっかりと
ギャル達を見て目線がどこかを確かめたからです(怖い)。
そして塾では無事、コスプレの街歩きを終えたのですが、
私は、「もっと派手なコスプレをすりゃ良かった」と、
気付けば後悔の念を抱いていることに気付きました。
コスプレ挑戦をしてなかったら、
こんな自分の感情に出会うことはなかった。
自分の新たな挑戦心の扉が開いた瞬間でした(笑)。
皆さまもぜひ、コスプレしようとは言いませんが、
自分が思う枠から意図的にはみ出してみてはいかがでしょうか?
今まで知らなかった景色をもっと見に行きたくなっている
自分に出会うかもしれませんよ。
さて、私がこのようなチャレンジをできているのは、
心理的資本のHEROを意識して、
自分が前向きに行動を起こすためのツボを押しているからです。
自分に対しても、相手に対しても、
心理的資本を高める”指導士”となれるのが、
『PsyCap Master(心理的資本開発指導士)認定講座』です。
3月24日キックオフの35期。絶賛、受講募集中です!
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ちなみにコスプレはこんな感じでした^^

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