失敗を臆せずパターンBを意図的に試すマインドを持てますか?

記事

ある勉強会のトレーニングで、こんな人に出会いました。
「ちょっと今回は事例のパターンを変えて
プレゼンしてみましたが、
あんまり上手く行きませんでした〜。ははは。」

ものすごい成長スピードの
マインドの持ち方だなあと感じました!
現状上手くいっているにも関わらず、あえて違うパターンを試す。
多少失敗したって気にしない。
むしろ新しいチャレンジへの新鮮さを楽しみつつ、
引き出しを増やし続けたり、
やっぱり今のパターンが最善だと再認識したりする。

これって意外とできない、難しいことですよね。
失敗を恐れないマインド、というか失敗も学びなんだと
ポジティブに捉えているからこそ、
軽やかに変化を起こすことができるのだろうと思います。

目標に向かって複数の経路を描く力を、Wayパワーといいます。
マインドの持ち方一つで、
人はより高いパフォーマンスを発揮することができます。

私はこの方から、大きな刺激(=他者からの代理体験)を得ました。
色々な場面で、マネしてしていきたいと思います。

さて、このやりとげる自信を高めるためのマインドは、”スキル”です。
自分、あるいは他者の自信を引き出す対話スキルを
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本コラムは心理的資本研究所が発行している「Be&Do通信」(当社メルマガ)に掲載されたバックナンバーです。人と組織のイキイキに効く処方箋!として週1回、平日の朝にコラムや情報をお届けしています。
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赤澤智貴

赤澤智貴

株式会社Be&Doの事業開発ディレクター。大阪府柏原市出身。学生時代、野球部のキャプテンを務める中でチームマネジメントの難しさを実感。自身がイップス(精神的な要因で思い通りにボールを投げられなくなる症状)に苦しんだ経験から、「人を怒りでコントロールするのではなく、前向きな気持ちやモチベーションを引き出すリーダーシップ」が重要だと気づく。新卒で採用支援会社にて企画営業を経験した後、2019年に株式会社Be&Doに参画。事業開発全般に携わり、PsyCap Master認定講座の運営責任者も務め、個人・組織の心理的資本の向上を追及している。また、個人の活動としてアンガーマネジメントの普及活動にも取り組み、企業研修の実施や、関西支部の副支部長としてコミュニティ運営にも携わる。

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