デスクの上やお部屋の整い具合(散らかり具合)は、頭の中と同じだ!
と言われることがありませんか?私は何度か耳にしたことがあります。
実際にデスク回りや、部屋の中が散らかっていると心がモヤモヤしたり、
頭の中がスッキリしないということがありました。
だから「頭の中と同じだ!」と言われてしまうと、納得する反面、
少しまた「モヤっ」としてしまいます(笑)
(ちなみに、散らかっている方が落ち着くタイプの人もいますけど)
家の中は案外と自分がコントロールできないところで散らかることも多いです。
家族とはいえ自分とは違うタイプ!よくある話です!
我が家もご多分に漏れず!
年末は一念発起して、三日三晩(睡眠食事以外は本当にそれくらい)集中して
整理、整頓、掃除をがむしゃらにやりました。
明らかに不要なものや数年使っていないものはモッタイナイから残すのではなく、
役割を果たしたのだから感謝して廃棄する!ということで思い切りよくいきました。
そうすると明らかに必要ものや、工夫できる箇所が明確になってくるんです。
大幅に部屋の様子が改善!今までよりも「ていねいな暮らし」に一歩前進した感覚です。
すると不思議と心の余裕や、時間的な余白も生まれてきます。
読書をしたり、新年の目標をゆっくり考えたりもできました。
これだけでも2025年、良い1年になりそう…と希望も持てました。
そんな年末年始をふりかえってみると3つのポイントが思い浮かびます。
「そもそも完璧を求めないようにする(どうせ汚れるし変化する)」
「続けられるよう、片づけやすい掃除しやすい工夫をする(仕掛けや環境の整備)」
「自分でコントロールできることに集中して取り組む(相手に変化を求めない)」
この3つです。
実はこんなとこにも心理的資本を開発する要素が含まれていたりするんです。
「心に余裕を持ちたい」から「部屋を整理整頓する(そして維持する)」
これは実はHope(意志と経路の力)を発揮しています。
「完璧を求めない(物語の途中に過ぎないと考える)」ことと、
「コントロールできること集中する」ことはOptimism(現実的で柔軟な楽観力)を発揮しました。
日常生活でこのように活かせますが、案外と仕事の中でも似たようなケースがありますよね。
心理的資本を開発する思考法・手法を多くの人に身につけてほしい!
と切に思う今日この頃です。
購読をご希望の方は以下のバナーリンクから登録してください。