根性論ではない、エビデンスに基づいた「一歩踏み出す力」の育て方。
人材開発や組織づくりの現場で、こんな壁にぶつかることはありませんか?
「個人の行動がなかなか変わらない」
「メンバーのモチベーションに波がある」
「メンバーの前向きさを引き出したい」
行動を促すために必要なのは、知識やスキル(やり方)だけではありません。それらを使いこなすためのエネルギー源である「心の持ちよう(心理的資本)」が、実は成果を左右する大きな鍵となります。
「心の持ちよう」と聞くと、少し抽象的で掴みどころがないように感じるかもしれません。
しかし、近年の経営学や心理学の分野では、「心理的資本」という概念で扱う研究が進んでいます。
心理的資本には、以下の3つの大きな特徴があります。
・数値で測れる(現状が可視化できる)
・トレーニングで開発できる(才能ではなく技術である)
・業績や幸福度と直結している(成果へのインパクトが証明されている)
今回のワークショップでは、事前に「心理的資本」と「行動思考タイプ」の2つの診断を受けていただきます。
当日はその結果を扱いながら、
・自分の停滞パターンの理解
・自分に合った心のチカラの高め方
・相手が“納得して動きたくなる関わり方”
について、ワークを通じて自己理解を深める体験をしていただきます。
体験できるHEROIC診断についてはこちら
こんな方におすすめ
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- コーチ、コンサルタント、講師として新たな「武器」を探している方
- 心理的資本(PsyCap)を学び、自身のビジネスの柱にしたい方
- クライアントの変容をデータで可視化し、納得感を高めたい方
- 企業研修や支援の現場で、再現性のあるワークを取り入れたい方
- 本ワークショップを受けて学びを得たい方
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本ワークショップで得られる体験
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- 自分の「心の状態」を知る:状態を認識し、高めるための方法を理解する
- 「動きたくなる」関わり方:相手のタイプに合わせ、納得感を引き出すコミュニケーション
- 現場への応用:診断データを活用して、個人の意欲を組織の成果へつなげるヒント
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イベント詳細
会場:オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費:6,600円(税込) ※HEROIC診断受検料を含みます
対象者:人材組織開発コンサルタント、コーチ、キャリアコンサルタント、研修講師など
定員:最大15名(先着順・少人数制)
主催:株式会社Be&Do
登壇者情報
赤澤智貴 株式会社Be&Do 事業開発ディレクター
学生時代、野球部キャプテンでチームマネジメントの失敗を経験し、「人を怒りでコントロールするのではなく、前向きな気持ちやモチベーションを引き出すリーダーシップ」が重要と気づく。新卒で採用支援会社にて企画営業を経験した後、2019年に株式会社Be&Doに参画。事業開発全般を担い、個人・組織の心理的資本の向上を追及している。アンガーマネジメントの普及活動にも取り組み、関西支部副支部長 兼 本部委員としてコミュニティ運営にも携わる。プライベートでは2025年より社会人お笑いに挑戦中。
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