「やってみたい」と思いながらも、なかなか行動に移せないことってありませんか?
私にとって、それは英語学習 でした。
以前、「多言語を習得したい」とブログに意気揚々と書いたものの、英語に対してなかなか前向きになれず、モヤモヤしていました。今思えば、「多言語を習得する」という大雑把な目標では、何から始めればいいのか分からず動けなかったのかもしれません。
英語学習コミュニティとの出会い
そんなモヤモヤを抱えていたとき、ある「 英語学習コミュニティ」を見つけました。
そのコミュニティは、「私も英語が話せるようになるかも!」という自信をつけることを目的とした 1か月限定の企画。しかも期間中は無料で、特定の英語学習アプリが使い放題というビッグチャンスなおまけ付き!
「これはやるしかない!」と思い、すぐに参加を決意。
わたしは、この1か月で、「英語学習へのモチベーションを上げる」ことを目標にしました。
「続けやすさ」が習慣化のカギ
このコミュニティでは、毎日必ず簡単なタスクが用意されていました。
「これだけでいいの?」と思うほど小さな課題でしたが、無理なく続けられる絶妙なレベル だったのです。
もちろん、振り返るとそんな簡単なタスクさえ「できなかった日」もありました。(反省…)
でも、みんなで取り組むという団結感と運営側の温かいサポート に支えられながら、英語を日常に取り入れる習慣 が少しずつ身についていきました。
そして何より、学習者同士の学習アイデア共有が、私にとって一番の収穫でした。
「机に向かうだけが勉強じゃない!」と目から鱗の学習法を知ることもでき、英語習得に前向きになることができたのです。
「英語学習って楽しい!」と思えた初めての経験
先日、この企画は終了しましたが、私の目標は見事に達成されました!
「英語学習って楽しい!」 と思えたのです。学生時代、義務教育で勉強していた頃にはなかった感覚でした。今回わたしの目標が達成された理由は大きくこの3つだと思います。
- 小さな一歩を踏み出したこと(コミュニティに参加)
- 行動可能なステップを踏めたこと(毎日のタスク)
- 目標達成の手段を得たこと(学習法の発見)
結果、以前は「漠然としたやりたいこと」だったものが、今では 「明確にやりたいこと」へと進化しました。
さいごに
「なんだか解決策が見えずモヤモヤする・・」「目指す目的地が見えにくい・・・」など、ひとりでは出口が見えなくなることも多いですよね。今回の私の経験したように、他者の力を借りてみることは大事だなと改めて思いました。小さな一歩を踏み出せば、見えなかった新しい道が開けるかもしれません。
この動画では、やりたいことがあるのに前に進めない時、まずは前に進むことができる「術」を簡単に説明しています。このコラムに共感した!という方はぜひご覧ください!