~心理的資本(内的リソース)とコーチングによる自走組織の作り方~
「エンゲージメント調査は行っているが、数値が改善しない」 「数値は高いのに、現場の活気や成果が伴っていない」といった悩みはありませんか?
本セミナーでは、自走組織の鍵として、個人の「やり遂げる力」の源泉となる「心理的資本(内的リソース)」に注目。株式会社Be&Doが、心理的資本が高まることで組織にどのようなメリット (業績への影響、離職防止、生産性向上)がもたらされるのかを解説します。
さらに、B-Connect株式会社からは、自走する組織へと変容させるための「コーチング的アプローチ」
を具体的事例とともに公開。
「理論(心理的資本)」と「実践(コーチング)」を掛け合わせ、真に成果につながるエンゲージメント
向上の秘訣をお伝えします。
こんな方におすすめ
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- エンゲージメント調査の結果をどう具体的な業績改善に繋げるべきか悩んでいる
- メンバーの主体性を引き出し、離職を防ぎたい経営者・人事責任者
- 心理的資本 (HERO) という概念が組織にもたらす具体的なメリットを知りたい
- 現場リーダーのマネジメント力を強化し、チームの実行力を高めたい方
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本セミナーの内容
▶株式会社Be&Do
成果を生むエンゲージメントの正体とは
従業員エンゲージメントとワーク・エンゲージメント、そして「心理的資本」に注目すべき理由
【メリット解説】心理的資本がもたらす組織の変容
希望・自信・レジリエンス・楽観が組織のパフォーマンスをどう変えるか
▶B-Connect株式会社
自走組織をつくる社内コーチングコミュニケーションの活用術
メンバーの内的リソースを引き出し、自走を促すピープルマネジメント手法
会場:オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費:無料
対象者:経営者、人事・組織開発担当者、マネージャー層
主催:株式会社Be&Do、B-Connect株式会社
登壇者情報
赤澤智貴 株式会社Be&Do 事業開発ディレクター
株式会社Be&Doの事業開発ディレクター。学生時代、野球部キャプテンでチームマネジメントの失敗を経験し、「人を怒りでコントロールするのではなく、前向きな気持ちやモチベーションを引き出すリーダーシップ」が重要と気づく。新卒で採用支援会社にて企画営業を経験した後、2019年に株式会社Be&Doに参画。事業開発全般を担い、個人・組織の心理的資本の向上を追及している。また、アンガーマネジメントの普及活動にも取り組み、関西支部副支部長兼本部委員としてコミュニティ運営にも携わる。プライベートでは2025年より社会人お笑いに挑戦中。
遠藤 一馬氏 B-Connect株式会社 (ビジネスコーチグループ)
携帯代理店向けの店舗コンサルタントとして活動後、ノジマグループにて部長以下管理職者への育成活動と販売戦略に従事。楽天モバイル立上げ時に楽天にジョインし、ショップスタッフ約3000名への育成推進部門の責任者として、育成ロードマップや研修プログラムの策定、人事制度再設計、自社LMS開発に従事。2023年にグロービス経営大学院MBA取得。2025年からB-connect株式会社のHRテックソリューションチームにて、データドリブンな人材開発が可能な世の中に向けてソリューション開発を行う。

